現場編集長 CALSMASTER

現場業務の効率アップに役立つ施工管理IT化ソリューション

  • ダットジャパン株式会社
  • キャルスマスターに関するお問い合わせ
  • RSSフィードを購読

現場編集長CALSMASTERの主な機能

TOP > 現場編集長CALSMASTERの機能紹介 > 配筋撮影ツール

配筋撮影ツール

一括した配筋断面図の分割・切り出しを自動化

配筋撮影ツール
[クリックで拡大表示]

専用ソフトを用いずに膨大な数の図面データを分割する作業は大変です。
配筋撮影ツールは、部材別に素早く断面図を切り出すことができ、写真管理ツールとの連携により、データ入力も一度で済みます。


符号の登録

まずはじめに項目名の編集、通り名作成、部位と符号の関連付けを行います。

配筋撮影ツール~符号登録
[クリックで拡大表示]
配筋撮影ツール~撮影リスト
[クリックで拡大表示]

一括切り出し

切り出し線を設定した後、先に登録した符号を図面に関連付けて複数枚の図面を一括して保存することができます。格子状にレイアウトされていないものについては、画像を結合することで一つの構造図にすることが可能です。

配筋撮影ツール~写真の一括貼り付け
[クリックで拡大表示]
配筋撮影ツール~一括切り出し
[クリックで拡大表示]

写真管理ツールと連携

切り出された断面図を写真管理ツールで読み込むと、部位や符号などの情報を元に写真箱が自動作成され、登録した写真に自動的に関連付けられるので帳票作成に威力を発揮します。

配筋撮影ツール~符号登録
[クリックで拡大表示]
写真管理ツール~メイン画面
[クリックで拡大表示]

撮影リスト機能を活用したカメラ連携

現場DEカメラ(※無料アプリ→詳細はこちら) やリコー社のカメラ(※G800/700→詳細はこちら)を用いることでカメラ上にて撮影枚数や図面の確認が可能となり、撮影間違いや撮影忘れを防ぐことができます。

配筋撮影ツール~撮影リスト
[クリックで拡大表示]
配筋撮影ツール~図面確認
[クリックで拡大表示]