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【よくあるご質問】 図書管理ツールについて


Q.国土交通省 一般土木(H22/9)と国土交通省 電気通信設備(H22/9)で発注図面「DRAWINGS」フォルダに登録しても提出データとして出力されません。

A.
国土交通省 工事完成図書の電子納品等要領 平成22年9月
国土交通省 工事完成図書の電子納品等要領 電気通信設備編 平成22年9月
上記2基準では、発注図面に対して以下のような記述があります。

「DRAWINGS」フォルダは、発注者が図面管理ファイル及び発注図の電子データを格納して
受注者に貸与するための物であり、受注者側にて新たに作成する必要はない。

現場編集長CALSMASTERではこれにならい、発注図面の提出データへの出力は行わないようにしていますが、貸与を受けた図面データの管理等に利用できるよう発注図面フォルダ自体は残しています。

なお、発注図面に登録されたデータについては図書管理ツールの入力チェック対象外ですので、ご自由にご利用頂けます。

Q.道路施設基本データを提出データに含めたい。

A.
作成済みの道路施設基本データを、図書管理ツールにて取り込むことが可能です。
※道路施設基本データを取り込める工事データは、国交省・一般土木(H20.5)など、適用区分が限られます。
  1. 図書管理ツールを起動。
  2. 「その他資料」バインダの右クリックメニューにて[道路施設基本データ取り込み]を選択。
  3. フォルダの参照画面にて、作成済みの道路施設基本データフォルダ(ORGnnn)を選択し[OK]ボタンをクリック。
以上で、道路施設基本データの取り込みは完了です。

道路施設基本データを取り込み、その他の図書データ、工事写真の整理終了後、提出データを作成すると道路施設基本データを含んだ提出データが完成します。

道路施設基本データの作成は、国土交通省の下記URLより作成支援ツールをダウンロードすることが可能です。ご利用ください。 >>>http://www.nilim-cdrw.jp/dl_tool.html

Q.打合せ簿の作成者や提出先など、1ファイルずつ編集するのが大変。

A.
打合せ簿には「一括入力」をご用意しております。
既に登録済みの全ての打合せ簿ファイルに対し、「打合せ簿名称」・「打合せ簿種類」・「管理区分」・「作成者」・「提出先」を一括入力することが可能です。
  1. 打合せ簿バインダを選択し、画面右側の打合せ簿ファイルが表形式で表示されているエリアで右クリックメニューを表示させ、[一括入力]を実行します。
  2. 「打合せ簿の一括入力」画面が表示されますので、一括入力したい項目にチェックを入れ、設定したい値を入力します。
  3. 一括入力実行後、元に戻すことは出来ませんので一括入力したい項目のチェックおよび設定した値を十分に確認した上で[OK]をクリックします。
以上で一括入力は完了です。

※同様の機能は、発注図面や完成図面にもご用意しております。

※各ファイル登録後にこちらの機能で一括入力も可能ですが、新規工事作成時、図書管理ツールを初めて開いた際に「オプション設定」画面が表示されます。
このオプション設定「既定値の設定」画面にて初期設定が可能ですので、作業をスムーズに進める為にも初期設定されることをお勧め致します。

Q.地方自治体ガイドラインで、その他資料のオリジナルファイル名に特定の命名規則がありますが、どうしたらよいでしょうか?

A.
その他資料に格納されるオリジナルファイルに任意のファイル名を付けることができますので、こちらの手順を参考に設定してください。
 
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