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【よくあるご質問】 出来形管理ツールについて


Q.出来形管理図などで測定部位数を増やしたい。

A.
「CALSMASTER 2011」より、任意に部位数を設定することが可能になりました。
帳票様式名称にて「任意部位」と表記されている帳票をご利用ください。
任意部位対応の帳票を選択するとメニューから部位数の変更を行えます。

任意部位対応の様式については様式マスターダウンロードよりダウンロードしてご利用ください。

Q.出来形管理ツールの豆図を写真管理ツールで参考図として使用したい。

A.
クリップボードを介して写真管理ツールに参考図として登録することが可能です。
登録には二通りの方法があります。

●豆図一覧からの登録
  1. 出来形管理ツールのデータ管理画面から豆図一覧を開きます。
  2. 使用したい豆図のサムネイルを右クリックし、[クリップボードへコピー]を選択します。
  3. 写真管理ツールを起動し、参考図を登録したい工事を開きます。
  4. メニューから[編集(E)]-[参考図(L)...]を選択します。
  5. 参考図の選択ダイアログの追加ボタンをクリックし、メニューから[クリップボードから参考図追加]を選択します。
●簡易CADからの引用
  1. 出来形管理ツールのデータ入力画面から豆図編集を開き、簡易CADを起動します。
  2. 簡易CADに表示された図面で使用したい部分を選択します。
  3. 簡易CADのメニューから[編集(E)]-[コピー(C)]を選択します。
  4. 写真管理ツールを起動し、参考図を登録したい工事を開きます。
  5. メニューから[編集(E)]-[参考図(L)...]を選択します。
  6. 参考図の選択ダイアログの追加ボタンをクリックし、メニューから[クリップボードから参考図追加]を選択します。

Q.工種と項目の間に、もう1階層追加したい。

A.
残念ながら、工種と項目のツリー構成を変更することはできません。

データ入力画面にて、工種名を編集することが可能ですので、「工種名+日付」などとしてデータの整理をすることも1つの方法です。
お試しください。

Q.出来形管理ツールを起動するとOffice 2000 CD-ROMを要求されてしまいます。

A.
出来形管理ツールを起動する前 に Office 2000 に含まれている Word やExcel などの主要な Office アプリケーションを起動してください。

詳細については以下のwebページをご覧ください。

[Office 2000] ログオン後にセットアップ元の参照を要求される
http://support.microsoft.com/kb/415187/JA/

[VB6] Office 2000 の CD を要求される
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;JP417320

Q.工種追加で「常に一覧を参照する」にチェックをつけた後、工種を新規に直接入力したい。

A.
メニューから「ツール(T)」-「オプション設定(O)」を選択し「オプション設定ダイアログ」を開きます。
「規格(B)」タブで「工種追加時のマスター参照」-「常にマスターを参照する」のチェックをはずしてください。

オプション設定ダイアログ

 
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