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【よくあるご質問】 写真管理ツール・アルバム作成ツールについて


Q.同じ構成の写真箱をコピー、貼り付けしたい。

A.
コピー、貼り付けではありませんが、写真箱のインポート、写真箱のエクスポートを利用することにより同様の機能が実現可能です。
下記の手順をお試しください。

  1. コピーしたい写真箱を選択し右クリックメニューから写真箱のエクスポートを選択する。
  2. 「写真箱ツリー情報のみ出力」にチェックを付け、任意のフォルダを選択してOKボタンを押す。
  3. 「写真箱のエクスポート処理は正常に終了しました。」という確認メッセージが表示されるのでOKボタンを押す。
  4. 貼り付けたい写真箱を選択して右クリックメニューから写真箱のインポートを選択する。
  5. 以前保存したエクスポートデータを選択してOKボタンを押す。
  6. 実行確認のメッセージが出るのではいボタンを押すと選択した写真箱の下にエクスポートしたフォルダが取り込まれる。
なお、写真箱のコピー&貼り付け機能は、本年6月下旬頃リリース予定の「現場編集長 CALSMASTER 2012」にて対応の予定となっております。

Q.サムネイルに出来るだけ多くの写真情報を表示させたい。

A.
写真情報画面を開かずに出来るだけ多くの写真情報を表示させるには、対応策のひとつとしてカード表示にすることが有効です。
下記の手順をお試しください。

  1. メニュー[ツール]-[オプション設定]-[カード表示項目]タブを開く。
  2. サムネイルのサイズを選択する。(※1)
  3. 表示項目を選択する。(※2)
  4. 「参考図サムネイルを表示する」のチェックを外す。
  5. 上記設定後、[OK]ボタンをクリックしオプション設定画面を閉じる。
  6. メニュー[表示]-[表示モード]-[カード表示]を実行する。
以上で、ご要望の表示状態になるかと存じます。

(※1)サムネイルの指定サイズによりカードサイズが変わり、表示できる項目数も変わります。
(※2)表示項目はスクロールできますが、常に確認したい項目を一番上に配置することで便利にお使いいただけるかと存じます。

Q.施工管理値を表示させたいが、テキスト形式と表形式の両方が重複して表示されてしまう。

A.
レイアウトの詳細画面の「表示項目設定」タブ内「貼り付け項目」に施工管理値が設定されていて、更に「施工管理値を表形式で表示する」をチェックすると重複して表示されます。

施工管理値を表形式で表示させたい場合は、貼り付け項目には設定しないでください。

「施工管理値を表形式で表示する」をチェックするだけで、施工管理値は表形式で表示されます。

また、表形式で表示させる場合、「施工管理値の表示設定」枠内の[設定]ボタンにて詳細設定することが可能です。

Q.アルバム作成ツールの画面上ではきちんと見えているのに、印刷すると設定した写真情報が切れて印字されない。

A.
印刷設定の「印刷位置補正」をご利用ではないでしょうか?
「印刷位置補正」は作成したレイアウトをそのまま指定の補正位置(mm)分印刷位置をずらします。

「印刷位置補正」機能は、印刷設定画面右側にあるプレビューにて、実際に印刷される状態を確認できますのでご注意の上設定してください。

印刷後の綴じ穴用に余白を設定したい場合は、同じ印刷設定画面内にある「綴じ代設定」をご利用頂くことをお奨め致します。

※但し、「綴じ代設定」では、1ページのレイアウト全体を崩さずに縮小する形となります。

Q.作成済みアルバムの1ページ内の写真貼り付け枚数を変更したい。

A.
[ページ]-[ページ設定]-[ページ分割数の変更]機能にてご要望の操作が可能となります。
  1. [ページ]-[ページ設定]-[ページ分割数の変更]を実行すると分割数の変更画面が表示されますので、変更したい分割数に設定し[OK]をクリックします。
  2. 確認メッセージが表示されますので、内容確認後[はい(Y)]をクリックします。
  3. 以上で、1ページ内の写真貼り付け枚数の変更が完了します。
ただし、2.の確認メッセージにもある通り、分割数を変更する場合は可能な限り設定済みのレイアウトを維持しますが、場合によってはレイアウトが崩れる可能性もございます。

その場合はレイアウトの変更機能などを利用して修正してください。

Q.A4サイズ(1×3レイアウト)で作成したアルバムを、A3サイズに2ページ分印刷し、半分に山折りしてアルバムを作成したい。

A.
CALSMASTER側の設定とお使いのプリンタの設定を利用することで、ご要望の印刷が可能となります。
※お使いのプリンタに「集約」機能が有る場合に限ります。
  1. まずは、1×3のレイアウトでアルバムを完成させてください。
  2. アルバムが完成しましたら、[ファイル]-[印刷設定]を実行し、印刷設定画面の左側「綴じ代設定(mm)」枠内にある「偶数ページの綴じ代位置反転」にチェックを入れ[OK]ボタンをクリックします。
    →綴じ代の幅は、同枠内にある幅設定にてプレビュー画面を確認しながら設定してください。
  3. [ファイル]-[印刷]を実行し、印刷画面にてプリンタの[プロパティ]ボタンをクリックします。
  4. お使いのプリンタのプロパティ画面が表示されますので、プロパティ内で「2ページを1ページに集約」と同義の設定をしてください。
    次に、原稿サイズは「A4」のまま、印刷用紙サイズを「A3」に設定し[OK]ボタンをクリックし、プリンタのプロパティ画面を閉じます。
  5. 印刷画面に戻りますので、[OK]ボタンをクリックし印刷してください。
以上で、印刷は完了です。

※※ 2.の手順の際に、合わせて[レイアウト]-[レイアウトの変更]-[レイアウトの自動作成]を実行し、レイアウトの変更画面・写真設定タブにて、「写真位置の調整/○○ページのみ右側に配置」を利用すると今回のように山折り製本する場合には有効かと思われます。

Q.複数のアルバムを一気に印刷できないか?

A.
アルバムの[ファイル]-[連続印刷]にて、複数のアルバムを印刷することが可能です。

[ファイル]-[連続印刷]を実行すると、アルバム連続印刷画面が表示されますので、画面右側のアルバムリストの中から印刷したいアルバムを選択し、[追加]または[挿入]ボタンにて画面左側の印刷するアルバムに登録してください。

連続印刷するアルバムの選択が終りましたら、画面右下の[印刷]ボタンをクリックし印刷してください。

Q.アルバムに貼り付ける写真情報の項目名を変更したい。

A.
レイアウトの設定にて、項目名を変更することが可能です。

新規アルバム作成の場合
→「レイアウトの詳細設定(レイアウト自動作成)」画面
作成済みアルバムで項目名変更の場合
→[レイアウト]-[レイアウトの変更]-[レイアウト自動作成]を実行し、「レイアウトの変更(レイアウト自動作成)」画面
上記何れかの画面の表示項目設定タブにて、
  1. 写真情報一覧から項目名の表示を変更したい項目を選択
  2. [項目名変更]ボタンをクリックし、項目名の変更画面を表示
  3. 表示したい項目名を設定し[変更]ボタンをクリック
  4. レイアウトの詳細設定またはレイアウトの変更画面にて[OK]をクリック
以上で、項目名の変更は完了です。
また、別な方法として、開いているアルバムの項目名を「一括変更」することも可能です。
→[ツール]-[項目名称一括変更]を実行し、「項目名称一括変更」画面にて
  1. 変更したい項目名を選択
  2. [表示される項目名の設定]に表示したい項目名を設定し、[変更]ボタンをクリック
  3. 上記操作を変更したい項目だけ繰り返し[適用]ボタンをクリック
以上で、項目名の一括変更は完了です。

Q.アルバムに貼り付けたはずの写真が消えている。

A.
アルバムに貼り付けた写真は、写真管理ツールの写真を「参照」しています。
この為、アルバムに写真を貼り付けた後に、参照元である写真管理ツール側で該当写真を削除してしまうと、アルバムではこの写真を参照できなくなり、写真が削除されてしまいます。(レイアウトは残った状態)

この状態になると、アルバム内の空きカードが出来てしまいます。
不要な空きカードを1カードずつ手動で削除することも可能ですが、一括で空白カードを削除することも可能です。
  1. [ツール]-[リンク切れ写真の整理]を実行。
上記手順の実行により、下記3種類のカードやページを整理することが可能となります。
  • リンク切れの写真があるカード
  • 空白カード
  • 空白ページ

Q.作成したアルバムを納品したい。

A.
現在の国の電子納品基準では、提出データにアルバムは含まれません。
しかしながら、発注者様によっては昔ながらのアルバム(工事写真帳)と同等の物を納品するようにおっしゃる方もまだまだいるようです。

納品したいアルバムを開き、[ファイル]-[PDFファイル出力]を実行します。
作成されたアルバムのPDFファイルを工事写真や図書データとは別のCD-R等に書き込み、発注者様へ提出します。

Q.写真管理ツールに登録した写真を撮影年月日と撮影時刻で並べ替えたい。

A.
通常、写真管理ツールでは撮影年月日順に写真を並べ替えることができますが、撮影された時刻を含めた並べ替えはできません。
しかし、以下の操作を行うことにより撮影時刻まで含めた並べ替えが可能になります。
  1. 写真管理ツールを起動して並べ替えを行いたい工事を開きます。
  2. メニューから[ツール(T)]-[オプション設定(O)]を選択し、[表示]タブの[写真箱の写真の構成]で[指定された写真箱の写真のみ]を選択します。
  3. 続いて[動作]タブの[Exifファイルの撮影時間を撮影情報予備に設定する]にチェックをつけてOKボタンをクリックします。
  4. 並べ替えを行いたい写真の登録された写真箱を選択し、メニューから[編集(E)]-[写真の全選択(A)]を実行します。
  5. さらにメニューから[表示(V)]-[サムネイルの再読込み(U)]を実行します。
  6. メニューから[表示(V)]-[表示モード(V)]-[一覧表示(D)]を選択します。
  7. 一覧表示画面上部の項目名「撮影情報予備1」をクリックし、並べ替えを行います。
  8. さらに一覧表示画面上部の項目名「撮影年月日」をクリックし、並べ替えを行います。
※この方法では「撮影情報予備1」の項目を利用しますので、既にデータを入力されている場合にはデータが撮影時刻で上書きされてしまいますのでご注意ください。

※この方法は、適用区分が営繕工事以外に限られます。
 「CALSMASTER 2011」からは、適用区分が営繕工事でも同様の操作が可能となります。

Q.別のパソコンで作成した工事写真データを、アルバムも含め1つにまとめたい。

A.
[取り込み]-[工事バックアップデータ]機能が利用できます。
パソコンA:一時的に工事データを作成していたパソコンパソコンB:工事データを統合するパソコン
  1. 一方のパソコンAで、作成した工事データのバックアップを作成します。
    →工事一覧画面にて該当工事を選択し、[工事のバックアップ]-[工事バックアップデータの作成]を実行。
  2. 作成したバックアップデータをLAN経由やUSBメモリなどで、統合したいパソコンBへコピーします。
  3. パソコンBで該当工事データを開き、[取り込み]-[工事バックアップデータ]を実行し、2.の工事バックアップデータを指定します。
以上で、写真およびアルバムのデータの統合は完了です。

※写真箱のエクスポート/インポート機能では、その名前の通り写真箱及び写真のみのデータ統合となり、アルバムを統合することができませんのでご注意ください。

Q.写真箱ツリーの下の方にある写真箱に辿り着くまでに時間がかかる。

A.
オプション設定にて「工事を開いた直後の写真箱開閉方法」を指定することが可能です。
既定値では「すべて全開にする」に設定されていますので、この設定を「工種まで表示するように開く」にすることで起動は常に工種の写真箱までの表示にすることが可能です。
  1. [ツール]-[オプション設定]を実行。
  2. 「表示」タブが表示されていることを確認。
  3. 「工事を開いた直後の写真箱開閉方法」で『工種まで表示するように開く』を選択。
  4. [OK]ボタンをクリック。
以上で、設定は完了です。

使いやすい設定をご利用ください。

Q.写真枚数が多いので、1画面で多くの写真を確認したい。

A.
オプション設定にて「起動時の表示方法」を指定することが可能です。
既定値では「サムネイル(中)」に設定されていますので、この設定を「サムネイル小」にすることで起動は常に「サムネイル(小)」の表示にすることが可能です。
  1. [ツール]-[オプション設定]を実行。
  2. 「表示」タブが表示されていることを確認。
  3. 「起動時の表示方法」で、「サムネイル(小)」を選択。
  4. [OK]ボタンをクリック。
以上で、設定は完了です。

工事データを編集中に表示モード(サムネイル(小)→サムネイル(大)など)を変更することは可能です。

表示モードを変更したままCALSMASTERを終了しても、次回CALSMASTER起動時は「起動時の表示方法」で設定されている表示モードが有効となります。

また、表示モードが「サムネイル(小)」ですと、写真がかなり小さくなりますので [表示]-[写真表示ビュー] にチェックを入れることで、写真管理ツール画面の下部に拡大したサムネイルを表示することできますので便利かと思います。

Q.未整理写真箱の写真で、サムネイルに表示される項目を変更することはできないか。

A.
大変申し訳ございませんが、未整理写真箱の表示項目は変更できません。
未整理の写真箱はその名の通り、あくまでも工事写真箱に移動する前に一旦保管しておく場所です。
未整理の写真箱では、写真情報の変更なども出来ません。

代替案としては、例えば「撮影年月日を表示したい」という場合、以下の通りとなります。
  1. [表示]-[表示モード]-[ファイル一覧表示]を実行。
  2. 「Exif撮影日時」列にて、撮影年月日を確認可能。
また、上記に合わせ、[表示]-[写真表示ビュー]を実行することで、選択した写真を確認することも可能となります。

Q.サムネイルの下に表示される項目を変更できないか?

A.
オプション設定にて表示項目を変更することが可能です。
  1. [ツール]-[オプション設定]を実行。
  2. 「サムネイル表示項目」タブをクリック。
  3. 「サムネイル大・中」または「サムネイル小」の場合の表示項目を設定。
  4. [OK]ボタンをクリック。
以上で、サムネイルの表示項目を変更が完了します。

サムネイルの表示項目は適用区分によって変わりますので、必要に応じて変更してください。

Q.「データベースが使用中です」と表示される。

A.
データベースを共有利用されている場合に表示されることがあります。
原因は、どなたかCALSMASTERで編集している際に異常終了した、または正常に終了させずにPCの電源OFFしたなどが挙げられます。

編集可能にするには、他の方が誰もデータベースにアクセスしていないことを十分に確認した上で、データベースを置いているPCでCALSMASTERを起動し「実行ツールの選択」画面にて「データベースユーティリティ」を実行します。

メッセージが表示されますので『強制的に開く』ボタンをクリックします。

データベースユーティリティが開きましたら、そのまま「閉じる」ボタンで終了することで、通常どおりに使用できるようになります。

※※ ご注意 ※※
必ず、他の方が『誰もCALSMASTERのデータベースにアクセスしていない』ことをご確認の上操作してください。
他の方がデータベースにアクセスしているにもかかわらず上記操作を行った場合、データベースが破損する恐れがあります。

Q.写真情報の撮影年月日を誤って消してしまった。

A.
写真情報の撮影年月日は、写真のExif情報から再設定することが可能です。

  1. データベースユーティリティを実行します。
  2. 画面左側のメニューツリー[写真管理]-[写真の取り扱い]を選択。
  3. 画面右側の[オプション]で、「Exifから撮影年月日情報を取得する」にチェックが付いていることを確認し、データベースユーティリティを閉じます。(通常、初期値としてチェックが付いています。)
  4. 写真管理ツールの該当工事を開き、撮影年月日を再設定したい写真を選択します。
  5. [表示]-[サムネイルの再読込み]メニューを実行します。
以上で写真情報の撮影年月日の再設定が完了です。

また、撮影年月日を再設定したい写真が複数の写真箱に存在する場合は、[ツール]-[オプション設定]-[表示]タブ下部の「写真箱の写真の構成」を右側の「指定された写真箱以下すべての写真」と設定して[OK]ボタンをクリック。
写真箱ツリー最上部の工事名の写真箱を選択すると、画面右側に該当工事に登録した全ての写真が表示されますので「写真の全選択」を行った上で上記手順を実行すると1度の実行で全ての写真の撮影年月日の再設定が完了します。

※写真のExif情報とは?
デジタルカメラで撮影された画像ファイルに含まれる情報。
最近のデジタルカメラでは、ほぼ全てが対応しています。

Q.写真箱から間違えて写真を削除してしまった。

A.
「写真の振り分け」機能が利用できます。
写真箱から写真を削除した場合、一旦写真管理ツールの「ごみ箱」に写真が移動されます。
写真箱ツリーの一番下にある「ごみ箱」を開き、間違えて削除してしまった該当写真が有る場合(※)、以下の手順で元の写真箱に写真を移動することが可能です。

  1. ごみ箱内の該当写真を選択し、[編集]-[写真の振り分け]を実行。
  2. 確認メッセージ「選択された○件の写真を振り分けます。よろしいですか?」が表示されますので、よろしければ[はい(Y)]をクリックします。
以上で間違えて削除した写真をごみ箱から元の写真箱に戻す作業が完了です。

※写真管理ツール内のごみ箱からも削除していた(ごみ箱にも写真が無い)場合はこの機能は利用できません。
デジタルカメラ内、もしくはデジタルカメラからパソコンに取り込んだ写真があれば改めて写真管理ツールに取り込んで頂く必要がございます。

Q.写真を撮影年月日順に並べ替えたい。

A.
写真の並べ替えるには、メニューから行う方法と一覧表示から行う方法があります。

【メニューから行う方法】
  1. [編集]-[写真の並べ替え]メニューを実行します。
  2. 写真の並べ替え画面にて、並べ替え項目に「撮影年月日」を指定、並べ替え方法「昇順」/「降順」を指定し[実行]ボタンをクリックします。
  3. 確認メッセージが表示されますので、よろしければ[はい]をクリックします。
以上で並べ替えは完了です。

※並べ替え項目は他に「写真タイトル」/「撮影箇所」を用意しています。
※サムネイル側での右クリックメニューからも実行可能です。

【一覧表示から行う方法】
  1. [表示]-[表示モード]-[一覧表示]メニューを実行します。
  2. 一覧表示画面上部の項目名「撮影年月日」をクリックすると、クリック毎に昇順/降順に並べ替えが行われます。
以上で並べ替えは完了です。
サムネイル表示に戻したい場合は、[表示]-[表示モード]-[大/中/小]メニューを実行してください。

※一覧表示での写真の並べ替えは、各項目名をクリックすると実行可能です。
但し、修正不可能な項目(ファイル更新日付、Exif情報)は除きます。

※何れの場合も、オプション設定で「指定された写真箱以下すべての写真」を指定している場合は並べ替えを実行できませんので、指定を解除してから行ってください。

Q.写真箱のツリーが表示されなくなった。

A.
何かの拍子に写真箱ツリーのウィンドウ幅を狭めてしまうことがあるようです。
  1. [ツール]-[オプション設定]メニューを実行します。
  2. 「表示」タブの「起動時のウィンドウ表示」で「常にデフォルトで表示する」にチェックを付けて[OK]ボタンをクリックします。
  3. 一旦、写真管理ツールを終了させ、再度起動します。
以上で写真箱ツリーウィンドウが表示されるようになります。

Q.アルバムのページが多く、目的のページに辿り着くのが大変。

A.
アルバム作成ツールには「ページ管理ツール」をご用意しております。
  1. [表示]-[ページ管理ツール]メニューを実行します。
  2. 画面の右側にページ単位のサムネイルが表示されますので、編集したいページのサムネイルをクリックすると画面右側にそのページが表示されます。
また、ページのサムネイル上で右クリックすると「選択ページ削除」、「選択ページのレイアウト変更」他、便利な機能もございますのでお試しください。
 
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