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撮影リストの作成と利用手順

写真管理ツールの写真箱ツリー構造ごとに撮影箇所をリスト化して写真撮影時に利用できる「撮影リスト」の作成と、弊社カメラアプリ「現場DEカメラ」(iOS端末向け)での利用方法を解説します。

リスト作成と転送

  • 1. 撮影リストを作成
    ツリー構造の写真箱を作成し写真箱情報を入力したあと、リスト転送したい写真箱を右クリックし「現場DEカメラリスト転送(G)」を選択します。
    この転送機能はリストを任意のフォルダへ保存する動作となります。現場DEカメラの保存先ストレージがDropboxの場合はDropboxフォルダへ保存し、本体ストレージに設定している場合はiTunes経由で保存されたリストをiOS端末へ転送してください。


アプリの起動と黒板の選択

  • 2. 現場DEカメラを起動
    iOS端末から現場DEカメラを起動します。起動すると5つのシンプルな構成のメニューが表示されます。前項の「保存先ストレージ」は「全体設定」メニューから指定します。
  • 3. 電子小黒板の選択
    一覧から黒板を選択します。黒板の背景色や項目名を変更することもできます。
       


撮影のための準備

  • 4. 撮影リスト読み込み
    「リスト読込撮影」メニューを選択すると、転送済みの撮影リストの選択ができます。
  • 5. 図面の確認
    リスト表示中、カメラ起動中のいずれのシーンでも図面を確認することが可能です。
    (図面は配筋撮影ツールによる断面図連携が行われている場合に利用可能です)    


撮影と撮影後の確認

  • 6. 写真の撮影
    縦向き、横向きのいずれの撮影にも対応しており、黒板は拡大/縮小/移動が自由に行えます。。
  • 7. 撮影リストの確認
    撮影箇所ごとに随時撮影枚数を確認することができ、撮影が行われた箇所には撮影済みのマークが付き色分けされます。
      


写真管理ツールへの取り込み

  • 8. 自動仕分け整理
    撮影リストを利用して撮影された写真を写真管理ツールに取り込むと、写真に埋め込まれた情報を元に、写真が自動的にそれぞれの写真箱へ仕分け整理されます。
    このとき、ファイル作成日時や更新日時が書き換わってしまうことはありません。